自分で家を建てられる?DIYホームキットとは!

ホームキット

ホームキット先日、とあるテレビ番組でホームキットを使ったDIYを行っている企画がありました。このホームキットって一体どんなものなのでしょうか?これを使ったら、どれくらい安く家を建てることができるのか、今回はそんな話題のホームキットに注目してご紹介していこうと思います!

 

ホームキットって何?

ハウスキット、キットハウスというワードで調べると、ログハウスのキットを取り扱っている会社などのホームページがズラリと出てきます。家のDIYと言えば、ログハウスが主流なのでしょう。最近では、キットなどを利用して自分で家を建てることを「セルフビルド」というようです。このように、キットと呼ばれる家のパーツを自分で組み立てることで、安く早く手軽にマイホームを持つことができるというのがホームキットを利用したセルフビルドです。

さて、国内では「サラエホーム」という会社がログハウスキットを販売しているようです。この会社の製品を基に、その特徴を見ていきましょう。ちなみに、工場自体は中国にあるようです。

 

サエラホームのホームキット

こちらが、サエラホームさんのホームキットを詳しく見ることができる公式サイトです。

https://www.saelahomes.com/

会社は、広島県にあって、1996年に設立されていますね。販売エリアは日本にとどまらず、アジア・北米・ヨーロッパとかなりグローバル。それもそのはずです、実はホームキットは海外ではかなりメジャーで、たくさん活用されているからです。日本ではあまり聞きなじみがないかもしれないですね。

 

<豊富な住宅プラン!>

サイトをご覧になったらわかるのですが、かなりたくさんの住宅プランがあります。間取りもそうですし、外観や形状までバリエーションが豊かで、見ていてわくわくしてきますね。最近では、老後のことを考えて平屋を建てたいという方もいらっしゃいますが、普通に平屋を建てようとすると非常に高くつきます。しかし、こうしたホームキットを使うと断然安くあこがれの平屋を建てることができるんですよね、非常に魅力的です。平屋のモデルを一つ見てみましょう。

 

<RX-S-88という平屋>

残念ながら、写真はお店できませんが、上記の型番を公式サイトでご覧になってみてください。基本情報としては、

・総面積…107.38㎡(32.48坪)

・基本価格…25,083,300円(税込)※寒冷地は除く

 

平屋で総面積が32.48坪ってかなり広い家なんですが、是非公式サイトで図面を見てみてください。この家は、3LDKでかなり広いデッキがついた素敵なお家になっています。また、実態に応じて間取りや仕様の変更を自由にできるというのも魅力的です。

土地にもよりますが、安い土地を購入して建てることができれば、かなり経済的ですよね。

 

<庭のちょっとスペースにも建てられる?>

総面積3.02坪という小さなホームキットもあります!これだと、庭が空いている場合簡単に建てることができますよね。実際に、サイトで見てみて欲しいのですが、3.02坪の中にシャワールームとトイレ・洗面所がついていて、かなり快適です。この最も小さなミニログのプランは、残念ながら料金の記載がありませんでしたが、いくらくらいならみなさんは購入しようと思いますか?

 

<基礎工事はどうするの?>

完全なセルフビルドを選択した場合は、基礎工事も自分でやらなければなりませんが、基本的にこうした作業は専用の重機や機械が必要になりますので、この部分はプロにお任せした方がいいでしょう。サラエホームの場合は、プロに作業を手伝ってもらえるコラボ施工というものがあって、これを選択するプロと一緒に施工することになります。もちろん、完全セルフビルドよりは料金が高くなりますが、大事なところはお任せすることも考えた方が良さそうです。

 

耐震性は大丈夫なの?

さて、気になるのはやはり建物の強度ですよね。特に地震が多い日本では耐震性が気になるところかと思います。サラエホームの動画になりますが、耐震実験を行ったものがありますのでご覧になってみてください。

この動画だと、一応耐震性はダイジョブ!という風に見えますね。耐震等級は最高ランクの3となっています。

 

セルフビルドをやってみよう!

こちらの動画は、実際にご自分ででホームキットを使ったセルフビルドを行っている様子がわかります。これをみると、一人きりの作業はかなり難しそうですね。また、基礎工事もご自分でやられていますが、ご本人は建築に関しては素人だと言っております。

 

まとめ

日本にも、ホームキットを販売している会社は多数あります。強度なども心配なく、しっかりしているものが販売されているようですね。ただ、やはり一生住む家ですから、ご自分で造るとなると色々考えなければならないこともありそうです。

こうした方法で、夢のマイホームを手に入れられる可能性があると思うと、わくわくする気持ちもありますね!

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 登録されている記事はございません。
ページ上部へ戻る